2010年04月23日
世界のアンティーク万年筆

熱しやすい性格だと自分でも思う。
今日は早速こんな本を図書館で借りてきた。


こうして眺めてみると、改めて万年筆は
ただ書くための道具ではなく、芸術品だと感じる。
中でも、夏目漱石や菊池寛などの明治の文豪たちが愛用したという「オノト」は、
興味津々である。

ボールペン文化の中、硬いペン先が流行っている昨今だが、
オノトは腰の柔らかいペン先が特長だったらしい。
それが、毛筆に馴れた日本人には向いていたのだろう。
こんなの1本欲しいなあ。
あ、PARKER75も、白黒写真扱いながら、
世界のアンティーク万年筆の仲間に入っていて感激。
