2010年04月19日

ガラスのランプを灯し ブル-ジーな夜は更け行く

手吹きのガラスは、気泡だらけで切り口も粗いが、
アンティーク特有のゆらゆらした感じが愛おしい。






これまた一目惚れ。

古いガラスのオイルランプ。

ホヤのふっくらと丸いフォルムが美しい。







何はともあれ、ランプなのだから早速灯を入れてみよう。









あまりにも美しい。
幽玄と言ったらいいんだろうか、ガラスの気泡と炎が演出する宇宙空間。

バーボンとTom Waitsが欲しくなった。





こうして今宵もブルージーな夜は更けてゆくのであった。










書斎にも良く似合うなあ。