2010年09月09日
BOSTONアンティークシャープナー


古い鉛筆削り。
BOSTON KS のブランドロゴ。

アメリカ ニュージャージー州はCAMDENの、C. Howard Hunt Pen Companyの商品である。
C. Howard Hunt Pen Companyは、ペン先などを製造していたメーカーだが、
1925年にBOSTON社を買収し、BOSTONブランドの鉛筆削りの製造を始めているようだ。

なんともいい雰囲気を持ったこの鉛筆削りなのだが、
ちょっと変わってるのは、デスクや壁にビスで固定して使うのが前提になっているところ。
差した鉛筆はロックされず、手で押さえておかないと一緒に回ってしまうので、
本体を固定してないと削れないのだ。
そう、実はこの着脱式のカバーは、上下左右4方向に着けられるため、
デスク上にだけでなく、壁に横倒しで着けたり、天井などにさかさまに取り付けられたりもするのだ。



作業場など、立ち仕事でも使いやすいような配慮からだそうだが、
いかにもアメリカらしい発想だ。
穴が切り替え式で、8種類の太さの鉛筆に対応している。

ちょっと太目のVENUSのアンティークペンシルは
太いほうから3番目の穴で丁度いい。

ただ、今のようにストッパー機能はないので、
調子に乗って削っていると、どんどん短くなってしまうので要注意だ。
実は自分は、鉛筆はカッターで削る派なのだが、
文具好きとしては欠かせないコレクションのひとつである。

Posted by kaz at 22:00│Comments(2)
│アンティーク・古道具
この記事へのコメント
おっ!!しまったぁ~~~同じネタだぁ~~~(笑
お早うございますぅ^^
やっぱりアンティークは流石って感じですねぇ~~♪
そのデザインも機能性も♪♪
ぅ~~~ん、渋いっ♪♪
お早うございますぅ^^
やっぱりアンティークは流石って感じですねぇ~~♪
そのデザインも機能性も♪♪
ぅ~~~ん、渋いっ♪♪
Posted by hina at 2010年09月10日 07:47
hinaさん、こんばんは。
ブログ見てきましたよ。
ネタ見事にかぶりましたね(笑)。
それにしても、それがその価格とは。
製造メーカーには頭が下がりますね。
すごいの一言です。
では、また。
ブログ見てきましたよ。
ネタ見事にかぶりましたね(笑)。
それにしても、それがその価格とは。
製造メーカーには頭が下がりますね。
すごいの一言です。
では、また。
Posted by kaz
at 2010年09月10日 22:28

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